デザフェスギャラリーに出展してみた

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つい先日友達にさそわれて、デザインフェスタギャラリーと言う場所でグループ展をしました。場所はリア充達の聖地であろう原宿!

まぁグループ展と言っても、そんなに仰々しいものではなくて、コミケやデザフェスのようなイメージです。

・・・というか、そんなノリで参加してきました。こういった展示は初めてなので、ちょっとドキドキしたけど。ああいう場所って、厳かな雰囲気あるので(笑

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グループ展って意外と工作作業が多いです

こういうギャラリーで展示するのは初めてなんですが、作品を展示するのってイメージしていたよりも工作的な作業が多いんですね。

今回発生した作業だとスチレンボードにイラストを貼ったり、ボードをイラストのサイズに切ったりとか。この辺は同人誌でコピー本を出す感覚に似ているかも。

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デザフェスギャラリーで必要になった備品

慣れていないと「グループ展?何用意すればいいの?」ってなってしまいがちですが今回グループ展を終えてみて、この辺の備品があれば取りあえずなんとかなりそう!

・・・というモノをまとめてみました。超初心者の意見ですが(笑

プリンター用紙

今回はなんだかんだ迷って、結局自宅で印刷しましたする事に。サイズはA4。

でも展示して思ったのはA4って結構小さいなって事。普段はそれなりに大きく見えるA4も、ギャラリーでは「ちょっと小さいかな~」と感じました。

出来ればA3以上が欲しい・・・

ギャラリーで展示するならA3~A2位あった方が断然見栄えがします。ギャラリーに運ぶのは大変になっちゃうけど、A4と比べると存在感が違います。

今回自宅でA3を印刷して~って人もメンバーにいたので、ちょっとA3が刷れるプリンターをAmazonで探してみましたが、思っていたよりは高くないですね。

これなんか25000円程度で買えるので、ありっちゃ~ありかなと。これとは別でインク代と紙代が別途かっちゃいますけどね(汗

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ちなみに使った紙はこれ。もうちょっと良い紙も買ったりしたけど、結局最後は普通の光沢紙を使いました。ボードに貼ると意外と見栄えします。

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スチレンボード

今回はスチレンボードに自宅で印刷したイラストを貼り付けました。

最初は簡易的な額に入れての展示を考えたんですが、額だと運ぶのが大変だったり、地味に高かったり・・・などあったので、今回はボードを使う事に。

ボード自体はA4で150円ほどなので、かなりリーズナブルです。このスチレンボードを「粘着ラバー」と言う「練り消し」のようなモノで、壁に貼り付けます。

 

「のり」が不要なタイプがある

スチレンボードには片面のシールを剥がすと、はじめから「のり」がついているタイプがあります。このタイプの場合は下の「のり」は不要です。

注意点として「のり」がついているタイプのボードって、1度イラストを貼ってしまうと「のり」が強力すぎて位置の微調整が出来ないんですよ(汗

「のり」がついていないボードを使う場合は、下の「のり」を使います。

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加工にはカッターとステンレス製の定規が必要

今回買ったスチレンボードってA4よりも、ちょっと大きいんですよね。だから、そのままA4のイラストを貼り付けると不自然な余白が出来てしまうんです。

なので今回はスチレンボードの要らない部分をカットしてしまいました。スチレンボードをカットする場合はこちらの動画が分かりやすいと思います。

 

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カッターと定規について

カッターについては通常のものでもOKです。ただ定規はカッターで定規が削られない用にステンレス的な金属が貼り付けてあるものが良いと思います。

そういった定規じゃないとカッターで削れてしまうので(汗

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あとはボードを加工する際に、こういったマットもあると便利です。もちろん新聞紙やダンボールなどの上で作業してもOKです。

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トレーシングペーパー

印刷したイラストを保護するために、トレーシングペーパー(以下 トレペ)で作品を包みます。トレペを巻くと作品にキズがつかないので、この処置は出来る限りやった方が良いです。

トレペのサイズは大きめの紙を使うのがオススメです。ギリギリのサイズだと、紙がずれた際にキズがついちゃいますからね。

最後に簡単に剥がせるようにマスキングテープで、トレペを固定します。マスキングテープを使う際は本当に少し止めるだけでOKです。

あまりガチガチに止めると、剥がす時に作品を傷つけるかもしれないので・・・

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でも、まさか学生時代に使っていたトレペの残りを、ここに来て使用するとは思いませんでした(笑

イラストを入れるケース

紙袋などでも良いのですが、せっかく作ったボードが雨でぬれたり、移動中に破損したり・・・なんて事態を避けるために今回はこちらのケースに入れていボードを運びました。

折り曲げたくない紙類を入れる際には結構便利なケースです。

ただこのケースは枚数があまり入りません、5mmのボードの場合は5枚程度が上限かと。枚数が多い場合は持っていくケースを増やすとか、ビニール袋に入れてそれをエアパッキンで巻いてーとかになるのかな?

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粘着ラバー

デザインフェスタギャラリーには「ピクチャーレール用ワイヤー」なるものがあって、これが無料で借りれます。

 

このワイヤーを使って作品を天井から?作品を吊るすわけですね。最初はこれにマスキングテープで作品を固定すれば何とかなりそうじゃない?とか考えていました(笑

でも、当日粘着ラバーの存在を知ったので、結局それを使ってボードを壁にくっつける事に。

運よくデザフェスギャラリーで「粘着ラバー」も販売していたので。

 

手袋

最後にこれ。これは会場で設営をしている際に気づいたのですが、手袋があると設営中に作品が汚れなくて良いなと。例えば指紋とかで。

なので、次にグループ展をする際には薄手の手袋を持っていこうかなと。そう言えばドラマなんかで美術品を扱う人も、手袋してますね。

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その他にやった作業

メインの準備はこんな感じですが、この他にホームページのURLなどを載せた名刺を用意しました。

本当は業者に頼んで作れば良かったんですが、結局自宅のプリンターで印刷した名刺を自分でカットする事に・・・これが結構大変で・・・(汗

次からは名刺作成のサービスを利用しようと思いましたね(笑

でも今回のグループ展はすごく刺激になりました。あと久しぶりに締め切りのある絵を描いたんですが、反省点がすごいです(笑

次回はもっと上手く立ち回ろう

 

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